MITのコース6.001 (電気電子、計算機科学選考必修の入門授業) で
Schemeが使われていたのは、言語として上とか下とかじゃなくて、
「計算機科学の基礎を教えるコースだから、言語の説明に時間を
取られたくない」、という理由だよ。Schemeの根本的なところなら
最初の授業の前半で済ませられる。
でも現代は、最小限の部品から全部手作りするって時代じゃなくなった。
ロボットを動かして意味のあることをさせようと思ったら有りものの
ライブラリを持ってこないと一学期で終わらない。それがコース変更の理由。
ソースはサスマン。