>>483
そんな話を正月早々おおまじめにこのスレにふってどうする。
まぁ、面白半分でオレの意見を述べる。


LISPが教育用言語として不向きなところ:
- 見た目がとっつきにくい。
- フォンノイマン型計算機の基本的な構造は手続き的なので、「まずは手続き型」というのにも一理ある。
- 就職に有利ではない。Excelのマクロでも書けたほうがマシ。

LISPが教育用言語として向いているところ:
- マルチパラダイム。これだけで、いろいろなプログラミングパラダイムのさわりを導入できる。
- 大学での計算機科学の入門教育用言語としてはかなり実績がある。


実装の多様さは問題にならないだろう。
本当に教育用に向いているなら、教育用LISP国内統一仕様でも作ればよろしい
(Scheme R5RSとかをそのままで良いと思うが)。


LISPのマクロは他の言語と比べて独特だし、原理的には存在しなくかまわないものなので、とくに重視する必要はないと思う。