>>645
例えばHWNDとWindowクラスを関連付けるmapオブジェクトをWindowクラスが持っている状況で
WindowクラスがWM_DESTROYを受けたときmapオブジェクトから関連付けを削除する仕組みがあるとして
PostQuitMessageが飛んでくるとWM_DESTROYが来ないでアプリが終了してしますね
そのためにデストラクタでもmapから関連付けを削除しようと試みたときに
Windowクラスのデストラクタではmapオブジェクトが既に解体済みとなってしまって
アクセスした時点でアプリが不正メモリアクセスで落ちます。

↓は上とは関係ないけど落ちるケース
scopeつければいいんだけどscopeつけると宣言と同時にnewしないといけないから
ちょっと使いにくいなあ

class R{
 A a;
 ~this(){a.func();}
 void set(A a){this.a = a;}
};

class A{
 void func(){}
}

void main()
{
 auto r = new R;
 r.set(new A); // rが解体されるときaは既に解体済みのためa.func()でcore
}