>>717
JavaとRubyで比べたときのRubyのいいところって
大クラス主義というか使う側が必要に思うメソッドが
然るべきクラスに機能が被ろうがただの別名だろうが
標準でブチ込まれてるところだからな。
(その辺のニーズについてはApache Commonsとか見ると一目瞭然)

Javaは標準ライブラリだと機能本位で綺麗に整理された、
でもニーズの最大公約数って感じで使いづらいAPIなのと
上の方で上がってたチェック例外の弊害が相まって
理屈の上では発生しうるけど大概のユースケースでは
どうでもいい例外をハンドリングさせられたりして
えらく冗長なコードを書く羽目になると。

今ならIDEが超優秀なのと、ApacheやGoogleのライブラリを
抵抗なく普通に使っちゃうって時代だから、
同じことをやるならタイプ量は同程度か、
下手したらJavaのが少ないって位に状況変わったけど、
標準ライブラリと自前ライブラリだけでベタ書きで
ロクなIDEもない、って時代にJava書いてた人間には
Rubyは輝いて見えると思われる。