>>523
では、スレ違いの話題で荒れている原因の一人なので、チラ裏かもしれないけど、最近読んでる本を紹介。

自分は仕事でずっとUNIX C(いわゆるK&R C)、趣味/ツール作製でRubyを使ってきたのだけど、
関数型言語に目覚めScheme/SML/Haskellの勉強を始めた。で、Amazonで評価の高かった以下の本を購入。
(1) ふつうのHaskellプログラミング, 青木嶺郎著, p321, SoftBank Creative
  いわゆる優しい語り口調の文章で読みやすく、本のプログラムを入力して実行していくことで、
  Haskellの文法を理解する事ができる。ただ、一通り終えてみて、だから何が嬉しいの?という
  ぼんやりとした疑問(違和感)が残ったというのが、率直な感想。本で紹介されたプログラムと
  類似のコーディングはできるようになるけど、なぜそれが正しいのか、なぜそれが関数型らしい
  スタイルなのかは、解説はあっても理由が書かれていないのが、そう感じた原因ではないかと思う。

  また、入門書とあるけど、図がほとんど使われていないのは問題(著者の手抜き)。
  自分は(データフロー図のような)関数フロー図とツリー型の関数構造図をノートに描きながら(ただし途中まで)
  勉強を進めたけど、これって本当の入門書なら著者が書くべき事。特に、最後のパーサコンビネータに
  関するまとめとして「モナドには「コードの床下配線」に役立つという..(p346)」という一文があるけど、
  それなら、その床下配線とやらをお前が図にして解説すべきだろ!と心の中でツッコミを入れた。

で、不満が残ったので(実は(1)を読む途中で)以下の本を追加購入。

(長いので、以下続く)