ポインタの理解に苦しむこと30年、その間書籍も20冊以上買ったが
全くモノにならなかった。

しかしついさっき、ようやく、ようやく開眼した。
ポインタ変数と、それが指し示すデータの実体を
同じメモリの中で考えるから位置関係が気になって混乱する。

メモリが一つで一直線にあるのではなく、
データ専用のメモリと、ポインタ専用のメモリが別々にあると
考えて、二つを並べることで理解できた。

つまり地面にメモリが二本垂直に突き立っているイメージ。
右のメモリにはデータがあり、
左のメモリにはポインタ変数があって右のメモリのアドレスを指している。
ポインタのポインタなら、三本めのメモリが立っていて
真ん中のメモリのアドレスを指している。
こんな簡単なことだったんだ。

人生が開けた感じ。とても清々しい気持ちだ。
次は構造体を頑張るぞ。