関数型言語は何故普及しないのかを考える
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0930475
2010/10/11(月) 14:20:22もちろん個人的な見解だけど、Haskell流のモナドやアローの概念って、
普通の(手続き型言語思考に染まった)プログラマには理解不能だと思う。
おそらく、既存のモナドやアローを使った関数型プログラミングはできるようにはなるだろう。
でも、(彼らが)自分で直面した問題/課題に対して、独自のモナド/アローを新規に考案/設計できるか?となると
大いに疑問が残る。はっきり言って、圏論の概念を(直感的/感覚的でもいいから)理解していないと無理だと思う。
だから、このままじゃあHaskellが一般のプログラマに普及するのは絶望的である、と悲観視している。
もちろん、理解できるヤシだけが使えればいいという「選民指向」な発想もありだとは思うがね....。
それに対して、能動的なアクター(or オブジェクト)とそれらの間のストリーム(or データフロー)で
システムの振る舞いをイメージできる、(>>844が言うところの)「プロセス指向」は、
関数型的思考プロセス段位であれば「中級」に相当するレベルだから(>>909)、
一般のプログラマにも普及する見込みがあるのでは?と考える。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。