関数型言語を好む人は関数型プログラミングを行っている際に
”関数型的な思考プロセス”でプログラムを組んでいる、と言われる。
(これはある程度承認される言明のはず)

次に、関数型を押す人の内なるモチベーション、というか欲求としては
プログラミング自体よりも実のところその”関数的な思考プロセス”
というところに重きを置いていると個人的考えとして思う。

というわけで、>>546の補足として、関数型的な人は実は”関数的な思考プロセス”
を取ることができる対象であれば、別にプログラムでなくても充分満足できるのでは
ないか、と思うんだ。

もし、実用性がないおもちゃみたいなものだ、という疑念が根深くあるならば、
逆に、本当に子供向けおもちゃにしてしまうという手もあると思う。
世界的に売れる余地があって、実際売ることができれば、それはそれでひとつの勝利
だと思うし。子供に刷り込みを行って拡大するという古典的な手が使える。