>>487
おおよそ、その通りです。与えられた要求仕様に対して、仕様の実装漏れは存在するかもしれないけど、
・仕様の不一致 ==> データ型エラー
・仕様の不足 ==> 未定義エラー
・構造の誤り ==> 文法エラー
については、(処理系を通過したことで、)ミスは存在しない、と言える。

ということです。たったこれだけでも、従来のワープロ&作図ツールと目視確認に頼った現状の設計技法よりも、
ソフトウェア品質向上が期待できると思いませんか?