>>248
Haskellについては詳しくないのですが、その Fudgets というライブラリを使えば、手続き型言語のGUIプログラミング技法、
具体的には、GUI部品(ウィジェット)を組み立て、イベント待ちループに入り、コールバックでアクションを実行という、
いわゆる「イベント駆動プログラミング」によって、HaskellでもGUI開発が可能になるという意味でよろしいでしょうか?

あと気になったのは「作れる」とありますが、これは未来を指している、言い換えると、現時点ではまだ存在していない、と
いうことを意味しているのでしょうか? もしそうなら、評価の対象から除外しなくてはなりません。
未来を前提に加えてもかまわないとしたら、未来は誰にも予測できないのですから、あらゆる言語で未来には可能になるはず、
という論法を許すことになってしまいますから。

同様に、性能(実行効率)についても「次期GHCが登場したあかつきには、MLなど圧倒してくれるはずだ」とか、
「メニーコア時代になれば、評価順序の決まっていないHaskellのほうが最適化に適しているから逆転するはずだ」といった
未来を前提にした主張があったとしても、(自分は)その主張を詭弁として却下します。