>>238
純粋/非純粋、遅延評価/非遅延評価、そして静的型検査/動的型検査という3つの視点で評価しています。
Haskellは「純粋かつ遅延評価かつ静的型検査」な言語で、ML系は「非純粋かつ非遅延評価かつ静的型検査」ですね、
3つの視点は組み合わせ(直積)ですから、「非純粋かつ遅延評価かつ静的型検査」な言語もありえるでしょう。

ただし、数学の世界は「純粋かつ遅延評価(正確には評価順序が無いと言うほうが適切か?)かつ静的」ですから、
「純粋かつ遅延評価かつ静的型検査」な言語であるHaskellは他の言語と区別する、言い換えると
「Haskellとその他の関数型言語」という分類で単純化してかまわないと思います。