2001-2006は携帯電話の波に乗ってサンのソフトウェア部門はJavaMEライセンスで儲けていた。その代わりPC関連のプロジェクト(office,ide,desktop)はほとんど無料にできた。
それを2006年頃からFavaFXでさらに押し進めようとしていたのにグーグルが裏切って○○と称して独自に実装し、今じゃJavaMEじゃなくてANDROID一色になってしまった。
つまりサンは顧客を失い、ANDORIDOに対してのJavaME,SEじゃキャリア・ベンダー各社は今後Javaライセンスを買う見込みはないからサンのソフトウェア営業は成立せず、手持ち資金はあったのにサン本体を破産にした。
グーグルのこのような行為はある業界では「ダンピング」という。