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0369デフォルトの名無しさん
2010/07/27(火) 21:09:06説明を簡単にする為に>>366はちょっと端折ったので、一旦>366は忘れてくれ。
UNIXで説明するが、概念的なものなのでこの通りの実装とは限らない。
ファイルテーブル: OS全体で一つ、各エントリーはOS内ユニーク
ファイルディスクリプタテーブル: プロセス毎に存在。各プロセスはこれを介して間接的にファイルテーブルを参照する。
ファイルディスクリプタ: ファイルディスクリプタテーブルのインデックス(正整数)
OSはファイルディスクリプタテーブルの0,1,2番目をそれぞれREAD, WRITE, WRITEでオープンする。
0,1,2のファイルディスクリプタテーブルエントリがそれぞれ、標準入力、
標準出力、エラー出力と呼ばれる。
ファイルテーブルがファイルディスクリプターテーブルを介した間接参照になっているのは、
親子プロセス間で共有するため。
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