>>367
説明を簡単にする為に>>366はちょっと端折ったので、一旦>366は忘れてくれ。
UNIXで説明するが、概念的なものなのでこの通りの実装とは限らない。

ファイルテーブル: OS全体で一つ、各エントリーはOS内ユニーク
ファイルディスクリプタテーブル: プロセス毎に存在。各プロセスはこれを介して間接的にファイルテーブルを参照する。
ファイルディスクリプタ: ファイルディスクリプタテーブルのインデックス(正整数)

OSはファイルディスクリプタテーブルの0,1,2番目をそれぞれREAD, WRITE, WRITEでオープンする。
0,1,2のファイルディスクリプタテーブルエントリがそれぞれ、標準入力、
標準出力、エラー出力と呼ばれる。

ファイルテーブルがファイルディスクリプターテーブルを介した間接参照になっているのは、
親子プロセス間で共有するため。