逆アロー演算子の方が本当はオブジェクトにメッセージを送ると
読めるのでよりOOPらしいと思うんだよね。

でもC++はあくまでもCの後継パワーアップ言語なので、アロー演算子->
を使わないと行けず、最初は「メッセージの向きが逆じゃないか」と
頭が混乱していましたが、もうOOPとかそういう考え方をするのを
やめて「こういう物なんだ」と諦めてから楽になりました。