>>363
大体同じ意見なんだけど、少し視点を変えて、
ライブラリで対応可能(newとdeleteを上書きすればよい)
なGCを、言語仕様に取り込まなかった場合どういう不具合
が発生するか考えてみたい。

だが、俺は思いつかない訳なんですよ。

GCを言語仕様に取り込んでしまうと、deleteの存在がなくなってしまって
逆に、GCを切るという行為がどのような不具合(プログラム)を発生させる
か予測が付かなくなってしまうんだよね。

逆に、GCが無い、そういう前提で組まれたプログラムでも、どうしても
品質が上がらず、メモリーリークが発生して苦肉の策として、newとdelete
を拡張してGC制御に移行したとしても、この場合チェックした既存のコードに
与える影響は前者より少ないと思うんだ。

ので、GCは必要ないと思う。