既存のGCの問題点

・利用形態を問わず管理する人(メモリマネージャもどき)が絶対に必要
・効率優先である程度まとめてGC処理を走らせるためCPU時間を占有する
 もちろんアドレス移動とかしてるのでその間プログラムは停止するしかない
・その分だけCPUおよびメモリリソースを多く消費する
・循環参照とスレッドセーフを同時に解決したGC技術は未だに確立されていない

要約すると「言語に組み込む必要はない」「必要なときに(環境に合った)ライブラリ使用で十分」となる
個人的にはGCは優れた技術とは思わない