クラス図は、ある程度コードを書いた後にリバースで出力します。
シーケンス図は客から要求されない限り書かないですね。

実装レベルでは、素直にコールグラフをスケッチする方が分かり易いと思ってます。
シーケンス図はその名のとおり呼び出しの時系列を追えるところがよいのだと思いますが、
ごく普通に構造化されたコードなら、ほとんどの場合「シーケンス」は一目瞭然。
図を描かなければ理解しにくいのは、むしろ深い呼び出しの階層構造だと思います。