>>432
抽象データ型とかをつかってインターフェースをしっかりと定義しておけば、
C++ や Java と同程度に複数人で開発できる。

したがって、自分以外の人間が保守することも普通にできる。

汎用的に使える応用度の高いライブラリも多く公開されてるから、
有り物のライブラリを使って楽をすることも問題ない。

ハードウェアに近い処理を直接実装するのはたしかに向かんかも。
ただ、ハードウェアに近い処理を抽象的に書く能力自体はあるし、むしろ向いてる。
それを実際のハードウェアに対して実行できるものに変換できればいい。

誰かに使ってもらう為のライブラリを作るのに
Haskell が向かない理由が思いつかない、説明してくれ。

残りは、Haskell の言語としての特徴が招く問題ではなく、
全て純粋に現在のコンパイラの問題だ。