>>206
文脈から察するにデバッガのことか。

自分ではちゃんと動作するはずだと思い込んでて、
紙と鉛筆で簡約のステップを書いて確かめた(証明した)はずなのに、
何故か上手く動かない(実際には証明されていない)時なんかに役立つ。
IO 以外のモナドで do 表記をしている時とか、例外が発生する時とか。

そもそも紙と鉛筆による簡約が面倒な時。
特にGUIを使ってる時は面倒だ。

外部入力の値を確かめる時。
print や GUI で確認表示するコードをいちいち挿入して、後で取り除くよりも、
デバッガで確かめた方が早くて安全な場合もある。

ただ、ghci のデバッガは無いよりマシ程度のものなので、
願わくばもっと使いやすい本格的な Haskell デバッガが欲しいな。
できればビジュアルなもので。