関数型プログラミング言語Haskell Part12
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0109デフォルトの名無しさん
2010/05/11(火) 19:20:39目次に見覚えがあると思ったら、これの和訳か。
「the fun of programming」
いろんな事に関心を持って何とか応用できないかと常に考えてる人にとっては、
7年前のものとか関係なくしっかり使い物になる本だよ。
「Real World Haskell」よりももう少し抽象度の高い実践という感じ。
各章でひとつの応用トピックを取り上げ、その中で色々なテクニックや方法論を学べる。
トピックの幅がかなり広いから、章のタイトルだけ見て
興味あるトピックだけを拾い読みするような人は、読める所が少ないかも。
また、「Real World Haskell」以上に入門書から遠い本だとは思った。
中置データ構築子などを含む基本文法は当然として、
式の置き換えによる評価の追跡とか、構造的帰納法による解析(証明)とか、
その手の基本テクニックも慣れてること前提っぽい。
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