興味のある言語にTaoと書いておいたら面接で爆笑された
Railsエンジニアを募集してる会社の採用面接を受けた時の話。
転職エージェントに作れと言われて作ったシートに、「興味のある技術/言語」という欄があったんです。
仮想化技術とか色々書いたけど、プログラミング言語の中で興味があるのはTaoだったので、
Taoと書いておいたのですが、それを見た面接官のリアクションが酷かった。

面接官「Tao・・・ふははっ!Tao!」
面接官「Taoやってるんですか?wwwww」
俺「(唖然)は、はい・・まだS式を理解したぐらいですが。。」
面接官「Tao・・・ニヤニヤ」

その人はエンジニアで、当然Rubyのコードを書いている人だったので、
Rubyが「Matz Lisp」と呼ばれている事を知らないワケが無いだろうと思っていた。

つまり、このリアクションは"理不尽な状況に直面した時にどう対応するか"を見ているんだろうと判断し、あえて突っ込みは入れずに対処した。
しかし最後の質問で「何故RoRを採用したんですか?」と聞くと、
気まずそうに理由を話し、最後に「・・・と、聞いてます」と答えた。
つまりこの人は上からRubyを採用すると言われたから使っているのであって、
特別Rubyに思い入れとか無いリーマンエンジニアなんだなあと分かった。
mix-inとかもLisp発のテクニックだし、RubyやってるならTaoに興味を持つのは普通だと思うんだけどなあ。

多分ガチで知らなかったんだろう。