>>210
弓月嶽は、伊勢に遷るまで天皇の神が祀られていた
三輪山のとなりの山で、天照大神がここに降り立ったと
少なくとも安彦さんは解釈しているようだ。
そのことを知っていた人麻呂が神々しさを感じて、この歌を
詠んだ。