あまり頭ごなしに不自然だ!!ばかりを言うのもアレなので....。

>>98
>先祖/2はルールなのに、親子/2はなぜ事実なの?
>親子もルールで書いていくとどうなるの?という疑問に対して、
>何らかの答えだすという試みもしてきました。

「親-子」という関係は原始的な(これ以上は分解できない)ファクトだから、
ルールとして書くことは(私には)無理ですが、「親-子の関係」や「先祖-子孫の関係」という
関係そのものを扱えるファクト/ルールを書くことは可能です。たとえば
「AとBにはどんな関係があるか?(= AとBとの間に存在する関係は何か?)」という
問い合わせに答えることの可能な知識ベースです。

まず説明の前に、>>99では

 ファクトとルールは、どちらも「関係の存在」を表現している

と書きました。それを以下のように訂正します。

 ファクトとルールは、どちらも「エンティティ(物)の存在」あるいは
 「エンティティ間にある関係の存在」を表現している

エンティティとは関係の対象となるオブジェクトを意味し、
たとえば「ごまだらきこけが」や「為義」を指します。

(長いので続く)