>>190
非オブジェクト指向から考えるといいよ。
例えば住所録の入ったcsvを読み込んで、XMLを吐き出すプログラムをライブラリを使わないで作る場合を考えると、
非オブジェクト指向だと

array = CSV読み込み(fileName)
addressList = アドレスリスト変換(array)
xml = XML生成(addressList)
書き込み(xml)

見たいにメインの入り口を作って、サブルーチンを作っていく感じになる。
またサブルーチンも、必要に応じてもっと細かいサブルーチンに分割していく。
単純明快で分かりやすく、短時間でちょっとしたツールを作るときは大抵このやり方になる。
まずはこのやり方を覚えてからオブジェクト指向の本を読めば、何が違うのかわかると思うよ。