C言語の問題点。
1、コンパイラを軽く書きたいので色々端折ってる
2、軽く書きたいと良いながら、先読みが必要だったりする
3、軽く書けるので膨大な方言が発生し、それの取りまとめで仕様がボロボロ
4、機能の追加が必要最小限に留められているので、色々中途半端

C++の問題点
1、C言語との互換性を重視したので、記号が珍妙
2、追加、追加が多すぎて、なにがなんだか状態
3、オブジェクト指向の学識が高まるのと歩調を合わせた結果仕様が複雑
4、C言語の欠点を引き継いでしまってる

さて、以上の欠点は総て、言語が生まれた当時はまだ分かっていないことや、
当時では無理だったことが、後年解決された事など、色々に理由があって、
単に順調に成長した言語だから発生したとも言える。

そこで、プログラミング言語40年の歴史から学べる知見を総動員して、
C言語的なプログラミング言語を過去の遺産にとらわれず、今、開発
するとすればどんな仕様になるのだろうか?という事。