>>460
STLの例は、責務ベースだとか責務ベースでないとかは、関係ないよ

STLを知っている人には通じると思うが
STLの根底にあるアイデアは、コンテナとアルゴリズムを分離し、
良く定義されたプロトコル(iterator)を糊として使うというもので、発想は
非OO的

分離することで、コンテナ×アルゴリズムという乗算量になってしまう実装の手間が
コンテナ+アルゴリズムという加算量の手間で済み
テンプレートの提供するダックタイピングの能力とあわせて、
継承階層と無関係に、組み込み型の配列やポインタでも同様に利用できる