>型が静的に決定されるケースだと、そもそも多態にはならんし
>実行時検索は要らんよね?

あるインスタンスの型が静的に決定されていたとしても、
参照やポインタの指すインスタンスの型は動的に判断されることが望まれる。
C++でやるなら、void *p の指す型を正しく判別できる必要があるね。

>「ポリモするのは呼び出し側の都合」の意味をもう少し教えてください。

ポリモは何のためにある?
呼び出し側のコードを一元化するためだろ?

>オーバーロードはオブジェクト指向の多態性では無い。

脱OOPの為に色々策を講じてるわけだから、俺からすりゃそりゃ本望だ。

>オブジェクト指向基本は、書いて字のごとくオブジェクトを指向する、
>つまりオブジェクトを主体に考えるパラダイム・シフト。

手続き型言語の主体はオブジェクトではなくて処理だと言ってるわけで。
それは、プログラムの機能が「処理でオブジェクト間の関係を定義する」ことで成り立ってるから。
オブジェクト間の関係の定義が、そのオブジェクト自体に含まれるのは都合が悪い。思考の妨げになる。
上手くいくのはアクセサぐらい。なぜならアクセサは自己完結だから。