>>123
元々色々な出自があったにせよ、少なくとも今は、

『柔軟性やメンテナンス性の高い、高凝集度・疎結合なシステムの実現を目的として、
責務と状態を最小化した「オブジェクト」の集合でシステムを構成するという考え方』

がオブジェクト指向、ということでいいんじゃないかな。
で、それを実現する「手段」については色々と提唱されていると。

で、個々の要素技術の是非はまだまだ議論は収束しないだろうけど、
少なくとも、「高凝集度・疎結合なシステム」に貢献するか否かという軸で評価されるべきだろう。

例えば、obj1.method(...)という記法にしても、「責務を持つ主体を明確化する」というのが
一つの目的なのは確か。これが万能かは別として、多くの問題領域の整理に役立つことは、
既に各方面で実証されている。


ま、どうしても電子レンジで卵をチンしたいなら勝手にすればいいけどさ。