後置がよい理由は:演算子を使って型を指定する場合に

aaa:int;
int:aaa;
のどちらがよいか?と考えたときにアセンブラなどのラベルは
name:
のように名前を先に書くことから
名前:型と書くほうがいいのです。

goが面白いところは
var a int;
と書いてvarを後置2項演算子(式を2つ取るってこと)と考えれば
名前は基本的にごにょごにょ書く必要ないのに対して型は
いろいごにょごにょ書くことに対して分かりやすいだろうというのがあります。
ただ、goの2項演算子方式だと、型推論を行いたいと思った場合に出来なくなることです。
新しい低レベル言語に型推論の機能が必要か、不必要かは議論が分かれるところだと思います。
ただ、似たような表記のより高レベルな言語を作成した場合はそのことが問題となるでしょう。
新しい低レベル言語は現在のC言語とそれに似た言語となる高級言語の元となるような形であるべきです。
となると、型指定演算子あるいは命名演算子があるとよいと考えます。
そして、その演算子として最有力候補が:です。