Lisp Scheme Part30
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0704デフォルトの名無しさん
2010/07/14(水) 21:35:45じゃないか!
むしろ、ラムダ計算式を規則通り置換していくのは
ラムダ計算そのものだよ!
言語処理系がやっているのは、
人間に読めるシンタックスをラムダ計算式に置換していく事と
ラムダ計算式を計算する事
であって、どっちも実は同じ置換手続きだから、変換規則を
If True x _ = x
みたいにまとめていいって事か。
lambdaを含む言語「最小のLISP」をコンパイルして
チューリングマシンである「純LISP」のコードにする
という関係なのか。
パターンマッチとifが排他的に実装されているというのも
どうも違う気がしてきた。
lambdaでifが表現できるから「最小のLISP」に
ifは必要ないはずだけど、先行評価の場合は特殊形式として
必要になる、という事であって
パターンマッチはラムダ計算手続きの一部であり関係ない。
あと、
シンタックスシュガーは、対応するラムダ計算式が一致している構文
という意味であって、やはりifがパターンマッチの云々というのは
やっぱり違うような
※今日の独り言集、縦読みは無いよ。何とかまとまったのか?
もう俺の限界なのでこれで長文は止めるね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています