Go part4
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0465デフォルトの名無しさん
2010/06/07(月) 20:41:26ここの最初で語られている型指向でないオブジェクト指向と言うGoの流儀に非常に共感する。
クラスや継承の無いオブジェクトを、ダックタイピングとGo流のInterfaceで紡ぎ上げて行く。
おもしろいのは、クラスと違ってInterfaceはGoでは非常に小さくなる傾向が強いと。
メソッドが1つ、2つのInterfaceは良く書かれるとの事。 しかも、オブジェクト自体は
Interfaceが存在する事を知る必要もない。 他の言語ではクラスの抽象化、階層化で
行われる事がGoではものすごく少ないタイプ量で実現出来てしまう。 開発の途中での
抽象化を行うリファクタリングは良く行われるが、Goではそういう場合に書き換えなければ
ならないコードの量がものすごく少ない。
複雑なプログラムを書く上での構造的な変化をInterfaceをchainしていくことで紡いでゆき、
そうする過程で他の言語では必要な複雑なオブジェクト階層の設計をする事無く、
コードを書きながら事後的に、必要な部分だけさっと抽象化して再利用出来る。
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