>>507
>企業は金になりそうなことは何でもやる。

近い将来での「強いAI実現の可能性」そのものが70年代(?)の昔に否定されており、現在も状況は変わっていない。
だから、強いAIの研究は企業にとってイメージアップには結びつかない。
また、詐欺的や電波なプロジェクトは話にならない。(まっとうな研究ではないからイメージアップには結びつかないから。)
イメージアップに結びつく研究には、少なくともその成果が著名な学会誌へ掲載された事による「権威のお墨付き」が必要。
更に言えば、何らかの名誉を得ることができれば最高。(例:島津製作所の田中耕一が受賞したノーベル化学賞)

>さらに軍事関係だともっとすごい。超能力とかUFOとか、そのレベルのものだって研究する。

要は超能力とかUFOといった似非科学の研究だから、これも話にならない。

>そういうのは別としても、強いAIの研究は、イスラエルやロシアでは行われているよ。

イスラエルやロシアに研究者の知り合いがいるのかな?
あるいは2chハン板のソース主義に習って、公開されているソース(できれば一次ソース)を示す事ができるならば、
その話を信用する。そのソース(資料/論文)は、ACM等の学会に掲載されていない物でもかまわないよ。
さもなければ、三流ゴシップ誌レベルの噂話/妄想であると判断する。