人工知能を作ろうver0.0.6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0286デフォルトの名無しさん
2010/03/28(日) 00:44:51まず、2nd はbaseと1stによって表現できなければならない。
baseと1stにはプログラムの実際の動きが書かれているものと、
かかれていないものが存在するはずである。
プログラムが書かれているものはマター、
マター参照とリスト参照と実行時値を書いたものはリスト。
そういった概念の切り分け。
マターはキンニクの動きとか、眼球からの情報とか。
感情基礎とかもそんなの。
人間は2ndlistを得続けることによって記憶し、
経験し成長する。そのために、ベースとファーストには
セカンドリストを策定するためのフレームワークを作る必要がある。
リストには出自による優先順位はない。すなわち、ベースだから何よりも優先されたり、
セカンドだから重要でない、ということはない。
具体的には、理性なんかは後天的な1stだと思うんだが、
それがベースをある程度抑えこむことができる。
本能に優先することはできる、っつーことだね。
でも、本能が勝つこともある。このように、リスト同士で優先順位を作ることがある。
リストの比較のための尺度をスクリーマと呼ぶ。すごく腹が減ってるときは
メシに関するスクリーマが大きく、満腹なときはそうでもない。そんな感じ。
スクリーマが大きいものにはより大きな重要度が割り振られるべきである。
重要度のことをコストって呼ぶ。
で、後でくわしく解説するけど、意識した概念はスクリーマがあってコスト割り振りした概念。
そう思うと考えやすい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています