クラウドの発展はフリーソフトウェアの考え方を脅かすかもしれない。
ユーザーはクラウド内部で動いているソフトウェアについて不満があっても手を加えることができず、
どういう挙動になっているか知ることもできないからだ。

ネットワーク対応版フリーソフトウェアライセンスが必要ではないだろうか。
既存のライセンス形態の調査、ライセンス条項の考案・推敲など、議論していきましょう。