既存の技術、大いに結構。

けどね、実際
こういった技術がある。流行っている。これでどんなことが出きるだろう。こんなの思い付きました。
こんなのばっかりじゃない。
それだったら小学生でもできるんだよ。

高専生に求められているのは、
こんなことが出来れば便利だ、楽しい。どうすれば出きるだろう。こんな技術とあんな技術を組み合わせればできそうだ。
こういうことじゃないの?



確かに予選での「実現性に欠ける」という理由にも問題はあると思う。
これに萎縮して、予選に通りやすいように、実現させやすいように、縮こまったものが増えていったのは事実だろう。


けど、そこで「じゃあ通るような(実現性の伝わりやすい)資料を作るようにしよう」となれない辺りがレベルの低さなんだろうね。