<カードを渡す人>
カードの渡し方は、5人のうちの誰か×赤青のどちらかで10通り。
5人の数値の合計の下1桁(10で割った余り)に応じて、10通りのどれにするかを決めておけばよい。

<答える人>
自分以外の4人の数の合計と渡されたカードによって決まる数から、
自分の番号が計算できる。