3次元オセロ作ったけど、4×4×4ではいきなり隅が取れる感じになるし、
6×6×6では人間には難しすぎた。
立方体にならない盤の大きさでもうまくいかなかった。
ということで、3次元オセロはあまりよいルールができそうにないって結論に至ったよ。

ここからはややスレ違いなんだけど、机上の空論じゃなく実際に組んだ話なので書かせてください。
興味ない人は読み飛ばしてね。


3次元オセロ、3次元五目並べ、3次元碁、3次元将棋、3次元チェッカーなど、すべて同様に、まともなルールを作ることができなかった。
こういった紆余曲折をへて、人間にも可能なレベルの3次元盤上遊戯ってことで、
↓のルールでゲーム作った。
・盤面の大きさは4×4×4(これは可変)
・空きマスならどこにでも打てる パスは不可
・打ったマスの隣(前後上下左右)のマスにある相手の駒がひっくり返って自分の駒になる(自分の駒はそのまま)
・打ち切ったとき、駒が多いほうが勝ち(コミは盤面のサイズに依存)

cpuアルゴリズムの実装だが、手筋も何も分からないので、モンテカルロ方式でcpu同士に10万局とか打たせて、
最も勝率のよい手を選ぶようにした。
このお手軽ルーチンでも、CPUは今まで対人無敗だ。