>>788
「詳解」は独習Cを終えたぐらいなら多分いらない
あれは端から読んでいくような本というより
入門レベルの知識をさらにブラッシュアップしたり
システムコールの詳しい使い方やまつわる論点を調べるための本

「理論と実践」はCの入門書を終えたレベルの人が
Linuxプログラミングを始めるために最適
捉えにくい概念をわかりやすく説明する技量は並じゃない
章末の練習問題も解いて面白く量も十分
難点は生真面目な訳と価格

あと読めばわかるけど「理論と実践」は「詳解」に繋がるように書かれている
そういった意味でもまず「理論と実践」から入るのがお勧め

長文で胡散臭かったらネットでのレビューを拾って読んで