私に言わせれば、お掃除ロボットのルンバとか言うのは非常に原始的だが自我のほう芽、あるいはその可能性を持っている。

部屋(世界)の地図を作り、ゴミが有るか無いかの状態をセンサーで感知し、バッテリーが空になりそうだったら(腹が減ったら)充電ステーションに戻って充電する。

つまり自分の身体の状態を常に把握し、自己の欲求らしきものを持っている。

ついでに外界(のごく一部だが)を把握し、ミッションも持っている。

あれを徐々に賢くして、出来る事を増やして行けば良いと思う。

自我、あるいは自己意識も急に高度なものは作れないだろう。

それが現実の環境で出来る事に応じて、じわじわ高度化させるべきだと思う。