>>942
RWHは例題が悪すぎる。
Haskell以前に例題が理解できない。
はじめて読む人は、まず例題の解説が必要。何をやろうとしてるのか分からない。
(C言語で解いた場合のプログラムコードが載ってるけど、いきなり見せられるとC屋さんでも首をかしげるレベル)

さらに、文法やイディオムのまとめがないので、後から文法を調べるときにももう一度分かりにくい例題を始めから読まないといけない。
あと、プログラミング論全般の話題をしてるときに、いきなりHaskell固有の文法の解説が入って話が飛ぶのも良くない。
結果、一つの記号や文法の説明が複数の章に散在してしまい、ハンドブックとしても使いにくくなっている。