>>887
報告っつっても、アジェンダの通りだったけど。
Simonさんの話はビューティフルコードの通り。STM は IORef みたいなことが
できるけど、アトミックな実行が保証されるからレースが起きないよとか、
ミサイル発射(という例が好きなんだなw)みたいな IO は型のおかげで
STM の中には入れられないよ、とか。

話のマクラに、Haskellって普及したよね、委員会による設計の言語
(一般には失敗するとされている)だけど、とかそんな話題もあった。
http://langpop.com/ のグラフをいくつか挙げたり。(LtUのグラフとか)

山本さんの話はmew.orgに使ってるHaskell製httpdについて。
性能の話が主だった。C10Kにも耐えるようにprefork使ったとかselect遅いとか。

山下さんの話は「擬データ」の紹介で、Pseudoというデータコンストラクタ(かな?)とか
:-> という演算子(Haskellの文法的にはコンストラクタだけど、多分コンストラクタじゃ
ないと思う)で、擬データから値を取り出す...のかな。ちょっと理解しきれなかった。

当日のプレゼン資料どっかで公開しないのかな?