>>54
そこです。
グラフで表せる問題は少なくないです。
色々な問題を見て、そこからグラフで表せる何か共通点を見つける、
そういう共通点を見つけるからこそ、これをグラフで表そうという思考が生まれる。

では、問題からグラフで表せる何か共通点を見つけるのは、
単なる「慣れ」や「職人芸」、「野生の感」なのかというと、
何となくそうでも無い様な気がする。
完全にロジカルなものではない事は十分承知しているが、
今まで我々が「たくさん問題解けば自然に分かる」と言ってきたものを
もっとこう分類して分かりやすく説明できるものにならないかと。

そういうのを期待して、今度は「いかにして問題をとくか」を読んでみます。