>>901
最初にCで書いて何とか動かしたコード(とても新しい
機能拡張や仕様変更など出来る状態ではない)を
一旦Javaで書いてみるとすっきりとしたコードになっ
て(機能拡張や仕様変更の余裕すら出て)くる。
(但しデザパタとかの素養は多少居るかも。)
しかし実行速度はVM上のパフォーマンスであることを
差し引いてもやはり遅い。
その後C++で高速化を図り、最終的にC(出来る限りC++
の文法を使わない)でもう一度書いてみると不思議や不思
議、当初よりもずっとわかりやすく余裕があり安定してお
り、早いコードになっている。
更にコードに手を入れてから、もう一度同じプロセスを
実行する。以下繰り返し。
このプロセスは洗練ではなく多分進化プロセスに近い
ものだと思う。この方法に弊害もあるのかも知れないが
今となっては純粋にCだけで成長させていくのは
不可能ではないにしろ難しい割に迂遠で非効率であるこ
とは確か。