Cのような高級アセンブラと、Rubyのような超高級言語で、言語自体の使いやすさを比べてどうする。

Ruby信者: ほんだし使えば、醤油も鰹も不要。
C信者: ほんだしは使えない場面があるが、基本的な調味料からなら何でも作ることができる。

Ruby信者: ほんだし使った方が、簡単に早く料理が出来上がるし、醤油と鰹使うよりも美味しくできた。
C信者: ほんだし使った方が美味しいのは、作ったお前が能無しだから。
C信者: まともな料理人が作れば、醤油と鰹で作った方がずっと美味しい。

C信者: ほんだしはまだしも、他の人工調味料は発売中止になったり、新しくなったりして、今までのレシピが使えなくなることがある。
C信者: それに比べて、鰹も醤油も砂糖も、今までのが全く手に入らなくなる心配はほとんどない。

Ruby信者: 調味料入れる順番なんぞ、料理の本質ではない。「さしすせそ」とか、自分でそうする必要がない。
Ruby信者: ちょっと、だし使いたいだけなのにわざわざ湯沸かして鰹節から煮出してしないといけないなんて、実際に使うのに現実的じゃない。
C信者: そういうのも含めて料理だし、それをきちっとやっている料理は全然味が違う。