Javaは今や環境依存だ。
つーか環境依存は必要なんだよ、環境に得手不得手がある限り。
Javaはクライアントアプリに使うには起動が糞重いし、ごく一部の最高に得意な処理を
C++で鼻ほじりながら適当に書いたのと比べて「C++よりJavaの方が速かった」とか
言い張るバカもいるが、実際使ってて普通に糞重いのはバカでも分かるはずなんだがな。
まぁManagedなユーザーアプリだけ許したい世界にだけは向いてるんじゃね。

Cは組み込みでやっていくにはいい言語だな。アセンブラとの親和性も高い。進化は
止まっているというか、ほとんどC++に任せた感がある。
C++は現在進行形で突っ走りまくっててバカにはとても扱えないけど、プログラマーも
階層化が進んでるから、頂点付近の奴らだけが便利に使えればいいんじゃないかな。
とりあえずこの二つは、分かってる奴が使えばパフォーマンス落とさないコードが書き
やすいから生き残るだろうな。マシンパワーが余る時代?結局いつ来るんだ?

C#やDは、後発のくせに独自の分かりやすい売りがねーな。