>>733
そもそもゲーム側がどういう処理を行っているかまだ不明なんでしょ?
それを推測できないと計算がどうとか以前の問題。

あと「牌を合わせると消える処理を実行しません」ってのが謎だな。
牌を消すのは実はαチャネルでやってて、表示処理はしてるけど見えないだけ、
みたいなことになってるのか?
でもそうだとすると、少なくとも同じ色で塗りつぶした(絵柄の外の下地の)部分は消えてないとおかしい。

>求めるR,G,B=元のR,G,B ×α+背景のR,G,B×(1−α)
これはごく普通のα合成の式だけど、ゲーム側では上記のようなことをやってるだろうけど、
画像データ作成側は単に適切なαチャネルを置くだけな気が。

そもそも>>730の画像で縦に4色並んでいる意味がわからない。色のバリエーションがあるということか、
もしくは牌の状態(選択中など?)によって色が変わるのか。
(ダミー画像でも入れておくとどこでどれが使われてるかわかるだろうけど)

元データが24bitBMPなら、いわゆる一般的な8bitのαチャネルはないことになるけど・・・
そうすると、R,G,Bのどれかか、もしくはさらにその一部のビットをαチャネルとして使っているか、
またはカラーキーで特定の色を抜いてることになる。

見た感じ24bitのうちの一部のビットでαを表現しているという線が疑わしいかな・・・