Rubyについて Part 36
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0288262
2009/07/23(木) 13:53:35>「自動でやりたいなら WINDOWS-31J をサポートしてる iconv を自分でインストールしろ」で終了
>ちなみに手元の Ubuntu では普通に動作する
ああ、やっぱりそんなところですよね。
で、今回問題となってるiconvですが、
Nokogiriの公式のWindows向けgemパッケージに同梱されてるiconv.dllなんですよね。
つまりWindowsでgem install nokogiriしたときに標準で使われるものがこの状態という。
一番丸く収まる対処としては公式にお願いして同梱するiconvを変えてもらうとかそんなところでしょうか。
さすがにIANAに登録されてる分ぐらいはエイリアスが効かないとHTML/XMLの処理という
趣旨から困るはずなので。
現状、Mechanize経由で使ったりする分には、
コンテンツ取得後にレスポンスボディをNKFでUTF-8に変換して差し替えて
レスポンスのコンテントタイプのキャラクターセットもUTF-8に差し替えてしまえば
実用上はほとんど問題なさそうです。
もちろんWindows-31J->UTF8->Windows-31Jと変換したときに
変換前と後とでバイナリが一致しなくて困るケースとか、
サーバから取得した時点でのエンコーディングを意識しておく必要があるケースとかは
マズいんですが、まあそう多くはないだろう、という。
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