人が認知する世界は、意味を与えなければノイズの塊に近似すると思う
そのノイズから意味を関係づけて知識としてデータベースを構築するのならば
ノイズとされる高次の情報からデータベースとの関係性を記号として識別し
それを記録として保存する。未知な情報を自分の知識との関係で構築する。
その高次の情報が知的データベースにはない存在であれば、関係を特定する
ことはできずUNKNOWNのままである。
未確認オブジェクトと定義は可能だが、全てをその未確認とすることはできない
その認知において記号処理をする論理がその場の思いつきで解決するだろうか?
是非できるのなら、できているか?できていないか?ぐらいは教えてほしい。
人が見たことがないものを捉えたときにそれをどのように解釈してゆくか
その仮定はどうするか?識別をどうするか、記号にどのように変換するか
重要なのは既出の知識と一致するのではなく一致しない記号化が困難な
対象との関係をどのように築くかではないだろうか?