相(時間的ファクター)
状態:現状のままの状態を表す(like、have)
活動:進行形で動作の継続を表し、着点・結果・動作の限界点をもたいない(run)
到達:ある状態が実現される瞬間的な出来事を表す。動作の過程をあらわさない(ararive)
達成:継続的な動作の結果、ある状態を実現すること(make)
意思
意思:主体の意思による動作
無意思:主体の意思によらないどうさ
視点
主体動作:主体の動作を捕らえている 書く・食べる
主体変化:立つ・壊れる
主体変化・客体変化:開ける・壊す
空間
点・線・面・体の3次元空間での、基準点・方向性
主体・(客体)のベクトル的なもの
そして、そのベクトルが移動なのか作用なのかの区別
また、概念的なものとして所属・組織もあげられる
量
基準点からみた量的なもの
概念的に数によるもの、塊によるもの
その他、強度なども考えられる
価値
事象の評価・価値
観測主体
感覚など
形状
気体・液体・固体・事象・概念・動作
例
空間外部から内に向かうベクトルがあるとする
観測主体が視覚なら見る
観測主体が味覚なら食べる。聴覚なら聞くになる