人工知能を作ろうver0.0.3
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0360デフォルトの名無しさん
2009/06/22(月) 22:58:48今、昔の資料掘り返して見ていたんだけど、やはり、文章の形態素解析とかやりはじめると
とたんに難しくなってくるね・・・
形態素解析ができたとしても、意味論・語彙意味論・認知言語学とか・・・('A`)ウワー
とりあえず、昔に調べて自分なり考えた言語理解の概要を書くから、どんどんつっこんでみて〜
概念・意味理解その1
言語による概念・意味の把握には言葉がもつコンテクストならびに
時間的・意志的・視点的・空間的・量的・価値ファクターが重要である
また、人間の感覚※1によるものや、主体・客体の内面・社会的ファクターも含まれる
他、多くのファクターにおいて、基準点、作用点、ベクトル、スカラー、概念環境が存在している
また、言語にはランクが存在し、主体のみの低ランクから2人称→家庭→社会→・・・と高ランクの
ものになる。高ランクの言語はその言語が持つコンテクストを知らない限り理解できない。
※1 表在感覚:触覚・温覚・冷覚・痛覚
深部感覚:運動覚・圧覚・深部覚・振動覚
臓器感覚:臓器感覚・内臓痛
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・前庭感覚
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